12.15.08

●競輪学校

Posted in 井戸端会議 at 10:56:55 by りんりん

友人に競輪選手がいると前回もお話したと思いますが、今回は競輪選手になるための学校についてお話したいと思います。
競輪学校というだけあって、自転車に乗る事ができれば誰でも競輪選手になれる!なんて思っている人はいませんか?
それは間違いのようで間違いではありません。
競輪選手になるためには、学生のころ自転車部に所属していなければいけないという決まりもなく、ただ日本競輪学校の試験に合格することができれば競輪選手になるための資格を得る事ができます。
試験は一般の試験と選抜試験があります。

一般試験
1.技能試験
●自転車による400メートル程度の助走後における200メートルの走行時間
●自転車による1,000メートルの走行時間
2.適性試験
●台上走行試験装置による瞬間最高速度
●台上走行試験装置によるクランク軸の最大回転回数
●台上走行試験装置による一定時間の総仕事量
3.身体検査
●業務規程別表第1の「身体検査合格基準」で定める検査項目
4.人物考査
●口頭試問等による考査を行う。

このことから競輪選手になるためには、自転車に乗る事ができるのはもちろんですが、体のつくりや体力、もちろん口頭での試験、いわゆる面接があるため、ちゃんと受け答えができるような人でないといけません。
そのために論理エンジン出口汪が考案した本で勉強して論理的に話す事が出来るようになっていなければいけません。
(論理エンジンは塾でもよくかつようされるので、本当におススメです。)
競輪選手になるためには家庭教師なんて必要ありませんが、運動能力・体力はもちろんですが、論理的に会話のできる能力だけはつけておいた方がいいかもしれませんね!

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